松本若菜『復讐の未亡人』やんごとなき一族の松本劇場再び!

松本若菜『復讐の未亡人』

「金魚妻」で話題の黒澤R原作!主演・松本若菜が魅せる甘美でSexyな復讐サスペンス!
愛する夫を自殺に追い込んだ会社の同僚たちに復讐するため、妖艶さと狂気を武器に、密の華麗な復讐劇が幕を開ける―

黒澤R原作マンガの出だしが半端なくエロい!

結婚披露宴の余興にビデオが流れ、女性の秘部のアップが映され、犯されています。なんとその女性は今日の主役、みんなから祝福されている花嫁なのです。それを仕組んだのは、密(みつ)『復讐の花嫁』の主人公です。

騒然とする結婚披露宴の中……
「わたし今とっても 最高の気分です!」と笑みを浮かべる密。

わたし今とっても 最高の気分です!黒澤R原作より

あるIT会社で鈴木優吾という社員が、パワハラを受けて自殺しました。その妻・美月は復讐を決意します。密という名前に変えて。パワハラを強制するのは優吾の直属の課長だけではありません。優吾がいたIT会社は、課長を含めたある一族が君臨していたのです。(原作マンガから)

『復讐の未亡人』episode1(公式)では、夫を死なせた課長に自分の体を差し出してまで復讐します。しかし、そこまでして復讐する意味があるのでしょうか? 蜜には、その心の奥底にとてつもない闇があるのかもしれません。

この密を演じるのが『やんごとなき一族』で、松本劇場とまでいわれた松本若菜です。

『復讐の未亡人』の密は派遣社員として、みんなに優しく接し、すすんで人助けをします。『やんごとなき一族』の長男の嫁とはかけ離れた、静かで穏やかな佇まいをしています。

しかし、そのIT能力は優秀すぎるといってもよく、夫が死ぬまでの普通の奥さんとは違い過ぎます。そのIT能力を身につけたということは、やはり密の中には何かとてつもない力があったとしか考えられません。

松本若菜・談『やんごとなき一族』から『復讐の未亡人』へ

松本若菜、今年はデビュー15周年。名バイプレイヤーからメインキャストへ。

ドラマ『やんごとなき一族』は2022年6月30日に最終回。誇張しすぎた顔芸が「松本劇場」というハッシュタグを生み、Twitterでトレンド入り!

「反響の大きさに驚いています。私が演じている深山美保子は野心家で性格も悪いので視聴者の皆さんに嫌われる役になるんだろうなと思っていたら、意外とム力つくけど笑っちゃうとか、嫌な感じがしないとか。愛されキャラになっちゃいましたね(笑)」

2022年7月7日スタート! 松本若菜初の主演ドラマ復讐の未亡人』〈テレビ東京系・Paraviで先行配信中)

「自分が主演だなんて考えもしませんでした。だからオファーをいただいたときは喜びより驚きが先でしたね。黒澤Rさん原作のコミックを映像化した作品で人間の欲望、愛憎、憎悪が描かれています。私が演じた主人公の『密』は女性の武器を使って復讐を果たしていきます。皆さんに五感で楽しんでいただける作品に仕上がったと思います」

倉科カナ主演『寂しい丘で狩りをする』は、原作を超えて良かったのではないでしょうか。ですから、松本若菜主演『復讐の未亡人』も大いに期待できるドラマとなることでしょう。

『やんごとなき一族』の松本若菜「松本劇場」再びあるか!(Flash 6/28発売より)

【先行配信】復讐の未亡人 episode1(公式) 松本若菜 ドラマ サスペンス 黒澤R 金魚妻

松本若菜『復讐の未亡人』キャスト相関図

松本若菜・芸能界デビュー物語

(Flash 6/28発売より)

1999年、鳥取の米子駅前にある商業施設のフードコート。高校ー年生の若菜は、いつものように同級生と談笑していた。誰かが聞きつけた。「女優の奈美悦子がここに来てるって!」

しばらくすると奈美悦子が若菜たちの席にやってきた。隣に立っていたのはプロダクションの社長だった。ブレザーの制服姿の若菜に、社長が声をかけた。

「芸能界に興味はない?」

それまで一度も考えたことはなかった。社長の誘いの言葉は嬉しかったが、芸能界は未知の世界。「憧れや期待よりも怖さを感じて」自分の意志で断わりを入れた。

高校卒業後、地元の企業に美容部員として就職し接客を務めた。やりがいを感じることもあったが、シフトに合わせた「退屈な日常」に少しずつ不安を感じていった。

「今の仕事を30年続けられるんだろうか? 自分にしかできない仕事はなんだろうか? とにかくこのままではダメだと。その思いが積もり積もって頭の片隅にあったものが出てきたんです」

それが芸能界だった。初めてスカウトされてから6年が過ぎていた。若菜にはずっと気がかりなことがあった。2000年、鳥取県西部地震が起きたとき、若菜をスカウトしてくれたプロダクンョンの社長から松本家に手紙が届いた。

「あのときかなり失礼な断わり方をしたのに、私や家族のことを気遣ってくださって。私はいい人に声をかけてもらっていたんだっていう思いがずっとあったんです」

若菜は松本家の三姉妹の末っ子として育った。女性ばかりの松本家だが、誰かが跡を継がなければいけない。悩む若菜の姿を見かねた3歳上の次女が妹の背中を押した。

「『私が婿を取って松本家を残すから、あなたは好きなように生きなさい』って言ってくれたんです。私はお姉ちゃんの期待に応えるためにも東京へ行こうと決心しました。私が上京できたのは自分一人の力ではありません」

プロダクションの社長は、22歳になった彼女を快く迎え入れてくれた。飲食店でアルバイトをしながら演技を学ぶ生活が始まった。

松本若菜の過去の写真集、1万5000円以上にアップ!

松本若菜の写真集

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