村田諒太 vs ゴロフキンAmazon Prime に入会して録画を見る

[村田諒太vsゴロフキン]ミドル級王座統一戦Amazon Prime録画配信中!

ライブ配信、見ました

まずは村田選手に感謝。同じくゴロフキン選手に感謝です。いい試合でした。久しぶりに、没頭できる試合でした!

1ラウンド目を見たときは、「村田、これはいけるかも!」と期待しました。それほど、村田選手は戦えていました。

しかし、結果から判断すると、経験の差が出たのではないでしょうか!

ゴロフキン選手は、ラウンドを重ねるごとにスタイルを変えてきました。それに対する村田選手は、とにかく前へ出るという戦法。

村田選手の1ラウンド目の戦い方に若干苦戦したゴロフキン選手でしたが、徐々に多彩なパンチで優位に立っていきました。

結果は、村田選手の9回TKO負け。もっと経験値があれば、もっと戦い方に変化をつけられ、良い結果になっていたと思います。

村田選手、お疲れさまです。そして、ありがとう。勇気と頑張る力をいただきました。

村田諒太 vs ゴロフキン©️読売新聞4.10

ゴロフキン
素晴らしいファイトを見せてくれた村田選手に称賛の言葉を送りたい。五輪王者というだけでなく、スーパー王者にふさわしい戦いを見せてくれた。

内山高志(元世界スーパーフェザー級王者)
ゴロフキンにとっての生命線は左の「パワージャブ」。ノーモーションで出すあのジャブは独特で、避けるのが難しい。ゴロフキンが持っている間合いから生まれる素晴らしいジャブだった。

9回まで打ち合い続けた村田も立派だった。ミドル級のビッグマッチを日本で開催できたのは、村田諒太という存在があったからこそ。もっと手数を増やしてほしいなどの課題は確かにあった。しかし、この試合の相手は別格だった。

[村田諒太 vs ゴロフキン]ミドル級王座統一戦 Amazon Prime独占配信

ロンドン五輪金メダリストでWBA世界ミドル級スーパー王者の村田と、元世界ミドル級3冠王者で現IBF王者のゴロフキンが、ついに拳を交える。日本ボクシング史に語り継がれるスーパーファイトを4月9日(土)18時から独占ライブ配信!

村田諒太36歳、ゲンナジー・ゴロフキン40歳。熱い男の戦いが迫っています。

村田諒太とゴロフキン最新コメント

(読売新聞より)

村田諒太「いよいよ、緊張感」2022.4.6

「いよいよだな、という感じ。ゴロフキン選手が相手だとこれまで以上に緊張感は高まる」

対戦を熱望してきたが、今は楽しみな気持ちは少なく、恐怖もあるという。「(ゴロフキンが)相手じゃなければこういった思いにはならなかったのかな」

ボクシング人生を振り返ることもあるという。「これほど注目される舞台に立つ、一言わば夢がかなっていると思う。こういった人生を歩めるとは思ってもいなかった」

ゴロフキン「見応えある試合 約束」2022.4.7

国際ボクシング連盟(IBF)同級王者のゲンナジー・ゴロフキン(カザフスタン)が6日、報道陣の書面インタビューに応じ、
「一つだけ約束できるのは、見応えある試合になるということ」と自信をのぞかせた。

3月31日に来日して調整を進めてきたゴロフキン。この日は都内で約45分間、シャドーボクシングなど軽めの練習をこなした

村田が序盤から圧力をかけると作戦の一端を明かしたことについては、「どういう試合展開になるか予測できない。2人とも試合が始まってからの対応は複数パターンを用意してきていると思う」と冷静に応じた。

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村田諒太 4.9決戦 勝負の扉

「ゲンナジー・ゴロフキン vs 村田諒太」を観戦する前に、村田諒太の5つの対談もみておこう。村田諒太の魅力がよくわかります。

村田諒太 4.9決戦 勝負の扉

この番組では、来たる戦いに挑むまでの村田諒太の日々。そして、勝利へのキーワードを掴むため、レジェンドゲストと熱いトークを繰り広げる。

勝負の扉(19分)
日本ボクシング史上最大のビッグマッチ、ゴロフキンvs村田諒太。(中略)見えてきた村田諒太という人間とは。

冒険の扉(27分)
日本人初となる南極点無補給単独徒歩の偉業を達成した、冒険家・荻田泰永。ボクサーと冒険家、それぞれが感じる孤独、死生観とは。

継続の扉(29分)
日本プロ野球史上初、 50歳までマウンドに立ち続けた男、山本昌。決戦を前に新たに取り入れたトレーニングに同行。ゴロフキン戦を前に考える対策とは。

ボクシング愛の扉(35分)
長谷川穂積、山中慎介はこの一戦をどう分析するか!? これまで2万試合以上撮り続けてきた男、カメラマン福田直樹。またの名を「パンチを予見する男」。彼が知るゴロフキンとは。また世紀の一戦で撮りたい写真とは。

応援の扉(16分)
芸能界で最もボクシングに熱い思いを寄せる上田晋也。世紀の一戦を前にした村田が、他では明かして来なかった一戦への想いを語りはじめる。

村田諒太選手を見るたびに、彼のボクシングの姿勢と人生に感心します。"真摯"の一言です。そして、"真摯"は"紳士"に通じます。

今回、[AmazonPrime Video]にて[村田諒太 vs ゴロフキン]の試合が見られます。さらに、[井上尚弥 vs ドネア]の試合も6月7日に配信されます。[AmazonPrime Video]やってくれますね、拍手!

そんな村田諒太選手のインタビューが、3月31日『Friday』に掲載されました。ここに抜粋します。興味がある方は、ぜひ『Friday』を購入して読んでください。

村田諒太インタビュー on Friday(抜粋)

村田諒太インタビュー on Friday

ゲンナジー・ゴロフキンとは?

"超"の付く大物。アテネ五輪(2004年)の銀メダリストとしてプ口に転向し、2010年8月にWBAタイトルを奪取。以後、19度の防衛を重ねながら、WBC、IBFのベルトも手にした。2018年にメキシコの人気選手、サウル"カネロ"アルバレス(31)に判定負けして王座を手放す。

「ゴロフキンの勝ちだった」と唱える関係者は多い。戦績は、41勝(36KO)1敗1分。GGG(トリプルG)が、愛称。世界タイトルマッチで18連続ノックアウト勝ちを収めるほどの実力者。

WBAタイトル7人目の挑戦者としてGGGとグローブを交えた石田順裕(46)は言う。
「コロフキンの対戦相手は皆が皆、彼のバンチ力を恐れ、足を使って打たれない作戦を立てていました。でも、結局捕まって倒されてしまう。僕は、距離を潰した超接近戦を挑みました。

ところが、近付いてやろうと前のめりになったぶん、頭の位置も前になり、ジャブを何発も被弾してしまった。ゴロフキンのジャブはモーションが無くて見えなかった。それに、腕を絡めようとしても直ぐにほどかれる。抱きつこうとしても突き放される。一番感じたのはゴロフキンの身体の強さです」
石田は、3ラウンドで力尽きた。

村田諒太とゴロフキン

その1年3ヵ月後、ゴロフキンの11度目の防衛戦に向けたトレーニングキャンプに村田は参加を許された。当時の村田はプロ4戦全勝4KO。キャンプでは、チャンピオン(ゴロフキン)とのスパーリングも経験した。

ゴロフキンは先日、英国メディアに、当時の村田の印象をこう語った。
「スバーリングらしいスパーリングという程でもなかった。でも、ムラタが非常に真剣に取り組んでいること、そしてボクシングIQが高いことは理解した」

初めて接した折、村田が抱いたゴロフキン像は「紳士」の一言に集約される。
「練習はお互いの為にならなきゃダメだ、と言っていました。僕には撮影クルーがついていたのですが、普通そういう人達って邪魔じゃないですか。でも、彼らの前を通る度に『Excuse me(失礼)』って声を掛けていました。その姿がとても印象的でしたね。これが、強い男なんだ、と。

ゴロフキンはクリーンな状態でここまで来ました。そこもリスペクトする理由の一つです。カネだけ持って人気があれば、何でも許される感覚がボクシング界にあるじゃないですか。ドーピングしたって半年で許されてしまう。ファイトマネーが高額な選手に統括団体が歩み寄っていくことが、僕は基本的に好きじゃない。ボクンングの為にもならないですよね。

危険なスポーツだからこそ、ルールを厳しくしなきゃいけない。それを統括団体が緩めてしまっている。己を律したうえでチャンピオンにならなければ、人間的な成長は無いわけですよ。だからこそ、きちんと自分に打ち克っているゴロフキンとやりたいんです」

村田がGGGを意識したのは、自身初の世界タイトルマッチ、2017年5月20日のアッサン・エンダム(38)戦だという。
「それまで世界レベルの選手とは試合をしていなかったので『世界王座に就く人間って、どんな感じだろう?』『自分はとの位置にいるんだろう?』と思っていました。

僕は自分の足で階段をのぼっていかないと、上が見えないタイプ。あの時はエンダムしか見えていませんでしたし、負けましたが『ここまで来たんだ』と思えた1段か2段かわかりませんが、のぼったことで雲がかかっていたゴロフキンの姿が少し見えた気がしました」

試合は疑惑の判定で敗れたが、5ヵ後のリターンマッチで世界王座に就く。だが、2度目の防衛戦として迎えたラスベガスのリングで王座陥落。この2敗が村田を大きくした。2敗目の相手、ロブ・ブラント(31)との再戦では、試合開始のゴングから攻めて攻めて攻めまくり、2ラウンドでノックアウトした。

「ベガスでの僕は、悪過ぎました。でも、色々自分を見詰め直せた。負けたことで、自分に合うスタイル、合わないスタイルを精査し、初めてそこで成長出来たというか。エンダムとの2戦は、精神的に追い込まれてそれを乗り越えはしましたが、ボクシング自体は良くなかった。ただ、ブラントとの第2戦は違いました。自分と向き合ったことで、きちんとボクシングの内容を変えることができた」

相手を見過ぎていた点を反省し、修正。待たないボクシングをすることで、本来の能力を発揮し、王座奪還となった。

村田諒太と家族

「ボクシングは勝って騒がれることを目的としますが、負けたことで大切なものが見えてくる。敗北から得るものがあり、自分の人生に色が付いていくんです。先日、ふと夜中に目を覚まして、ホテルの窓から東京の夜景を見ました。奈良の田舎から出てきた俺が、東京にいる。

ゴロフキンとの試合、日本中が注目してくれる試合をやろうとしている。ガキの頃、ボクシングを始めた頃のお前、中学時代に修学旅行で東京に来た頃のお前は、こんなこと想像していなかったよな? お前にとってボクシングって何だ? 一番大事な物って何だい?って自分に問いかけたんですね。

その答えは、やっばり家族でした。ここまで大事な試合を前にしないと、本当に大切な物を自分自身に問えなかったと思うんですよ。前を向いてゴロフキンに向かっていく今だから、こういう精神状態になれたのかな。それだけでも僕にとっては大きい」

試合当日まではホテルとジムの往復。家族とは、電話やLINEでやり取りする日々だ。

「娘には『一生懸命やるよ。頑張るよ。でも勝つか負けるかは、神様しか知らないからね。勝つとは約束できないな』と話したのですが、小5の息子の発言が面白かったんですよ。『そうだね。試合って、試し合いって言うもんね』と。この言葉、以前やっていたメンタルトレーニングで耳にしたものと同じなんです。試合は力や技を試し合うことであって、100回やって100回勝つわけじゃない。だから、"試し合い"なんですよね。息子の言葉を聞いて勇気付けられたというか、諭されたような感じがしました」

村田諒太のコンディション、良さそうです!

「打った後のガード、凄くいいよ!」コーナーから声が飛ぶ。左ボディアッバーから顔面への左フック、更に得意の右ストレートをヒットさせた後、至近距離で放たれたパートナーのバンチをブロックする。その攻防は、過去に目にしたどの村田諒太よりもキレがあった。

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[井上尚弥 vs ノニト・ドネア]バンタム級統一戦 6月7日Amazon独占配信!

井上尚弥 vs ドネア]。2019年11月9日のWBSS決勝戦の壮絶な戦いの再戦! 前回は、井上尚弥は12ラウンドの判定3-0でドネアを破り、頂点に立ちました。今回は鮮やかなKOシーンを見たいと思います。

井上尚弥のコメント
「まずこのドネアとの再戦が決まった時、正直ワクワクというか、前回決勝を鮮明に思い出しました。ドネアがWBCの王者を獲り、素晴らしい内容で勝利している。自分もドネアへの興味が上がった。モチベーションを上げてくれたと思います。
一度決着がついていますが、決まったからには前回以上の内容で勝つことを約束します。13ラウンド目だと覚悟しています。前回以上の試合を期待して応援してください」

ノニト・ドネアのコメント
「とてもワクワクしているよ。お互い前より強くなっているので興奮度も上がっている。もう一度やりたいと思っていたから楽しみだ。(前回)あの試合はエキサイティングだった。ファンなら必見の一戦。僕にとっても大きな学びとなった試合。
他の選手と比較するのは難しい。あの試合が僕を生き返らせた。なるべく早く再戦がしたかった。リングを降りる時に『倒せたはずだ』と思ったんだ。次は勝てると思う。狩りに行くだけだよ」

30日間無料お試し体験で[AmazonPrime Video]に入会し、井上尚也 vs ドネアを観戦する!

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