謎のカウンセラー・鳴子巽謎のカウンセラー・鳴子巽

『ミステリーと言う勿れ』最終話・続編確定。謎のカウンセラー鳴子巽?

連続殺人犯の羽喰十斗こと「ジュート」美術館員・辻浩増の告白

ジュート(北村匠海)の告白には、犬堂愛珠(白石麻衣)の死の真相である重要な3つの答えがありました。

  1. ジュートが愛珠(白石麻衣)を殺すはずだった
  2. 愛珠が愛したのは、寄木細工工房「月の桂」伝統工芸士の月岡桂
  3. 愛珠が鳴子巽にカウンセリングを受けていたこと

ジュート(北村匠海)は自分がかかっていたカウンセラー・鳴子巽に愛珠(白石麻衣)を紹介しました。犬堂我路(永山瑛太)の「なぜ?」に対して次のような愛珠の言葉を述べます。

「変わりかったんじゃない」
「そう、大事な人ができたから」
「私は病気だから、みんなが当たり前に思っているもの何一つ手にいれられない。ずっと我慢して諦めて、いつもいつもイラだちと怒りを持て余して、もうそういうの耐えられない!」

ジュート(北村匠海)は「1人で生きていけない恐怖と不安に押し潰されそうになったんだと思う」と締めくくります。

謎のカウンセラー・鳴子巽?

『ミステリーと言う勿れ』最終話では、ジュート(北村匠海)にせよ、愛珠(白石麻衣)にせよ、このカウンセラー・鳴子巽に操られていた可能性を示唆していました。

TVドラマではまだ全くの謎の鳴子巽ですが、どうも彼はイケメンで大人気の心理カウンセラーのようです。原作マンガでは第9巻に表に登場するようです。彼はまた、シャーロック・ホームズ、久能整(菅田将暉)に対する悪の天才モリアーティ役ではないでしょうか?

鳴子巽は、ジュート(北村匠海)にラピスラズリの射手座の指輪を与えていました。そして、愛珠(白石麻衣)が残したカラクリ箱の中には、(鳴子から貰ったという)山羊座のシルバーのリングが入っていました。

はたして、鳴子巽が患者に与える星座の指輪には、どんな意味があるのでしょうか?

犬堂我路と久能整の協力から始まる続編⁉︎

どんどん、重要度が増してきた犬堂我路(永山瑛太)。最終話では、主人公であるはずの久能整(菅田将暉)らしい問題解決は、本筋から外れたサブ・エピソードのようでした。

そして、『ミステリーと言う勿れ』最終話の最後に、犬堂我路(永山瑛太)は久能整(菅田将暉)に助けをこいます。なんか、犬堂我路(永山瑛太)と久能整(菅田将暉)は、実行力がある探偵と思考する名探偵のコンビのようです。

永山瑛太の犬堂我路に対するコメント

原作の第一印象としては、つかみどころがないと言いますか…。

ドラマ化した時に『ミステリと言う勿れ』の原作に出てくる我路を、僕自身が"我路はこういう人物だ"と決めないで演じた方が良いのかな?と思ったんです。

原作でも人間性のような部分は細かくは描かれていないところもあると感じました。

彼の憎しみの大きさや、どこに向かって生きていこうとしているのか?どのような過去に縛られているのか?などは明確には描かれていない部分もあるんです。

犬堂我路(永山瑛太)と久能整(菅田将暉)の相手は、謎のカウンセラー・鳴子巽。はたして、誰が鳴子巽を演じるのでしょうか? 楽しみです。斎藤工を予想していたサイトがありましたが、いい線ですね。

菅田将暉『ミステリーと言う勿れ』撮影終了後のコメント

「撮影が終わって振り返ってみると、1ミリも余裕のない現場でした(笑)。なので、キャスト・スタッフの皆さんにいろいろとご迷惑をおかけしまして、申し訳ございませんでした」

「『ミステリと言う勿れ』は、コロナ禍で気持ち的に滅入(めい)っている中、逆にいろいろなものが淘汰(とうた)されたことによってできた作品というのが個人的には“救い”でした。今回出会った“久能整”という人はとにかく考える人物で、撮影期間中たくさん考えました」

「“10年前にフジテレビのドラマのオーディションでこの部屋に来たな”とか、“その時、(岡山)天音や(伊藤)沙莉が一緒にいたな”とか、いろいろなことを思い出しました」

「今はちょっとホッとしていますし、どんな出来上がりになるのかを本当に楽しみにしています。個人的には、続編を希望していますので、心身共に整えてオファーを待っています。皆さん、お疲れさまでした!」

『ミステリと言う勿れ2』続編決定(スポーツ報知より)

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