[井上尚弥vsノニト・ドネア]6月7日 Amazon Prime

[井上尚弥 vs ノニト・ドネア]6月7日 Amazon Prime 独占ライブ配信!

[井上尚弥 vs ノニト・ドネア]"ドラマ・イン・サイタマ2"

[井上尚弥 vs ノニト・ドネア]試合まで、1っ月を切りました!

試合は6月7日ですが、5月13日発売『ボクシングマガジン6月号に、読み応え満載の記事[6.7 DRAMA IN SAITAMA 2]が出ていました。

2019年11月9日のWBSS決勝戦の壮絶な戦いの再戦です! 前回は、井上尚弥は12ラウンドの判定3-0でドネアを破り、頂点に立ちました。今回は鮮やかなKOシーンが見られるでしょう。

井上尚弥のコメントは、それほど自信に満ちたものです。

『ボクシングマガジン』井上尚弥 vs ノニト・ドネア©️ボクシングマガジン

井上尚弥「6月7日にドラマはありません。自分のワンマンショーをお見せします」

ドネアを再びその気にさせたのは誤算でした。世代交代。引退を決意させたかった

井上尚弥は、前回「自分の時代は終わった」と、ノニト・ドネアに知らせるべきであったと、述べています。

「今度はスピードで圧倒します。ドネアが何かしようと思っても何もさせません。すべてで上回って見せる。ドネアにつけ入る余裕を与えないということです。

ドラマはありません。自分がやりたいことのすべてをやって、一方的に勝ちます。

みなさんがこの試合にワクワクしてくれるんなら、もっとワクワクするような戦いを見せますから。そういうファンの期待に応える自分を自分自身が一番に期待しています」

一方、もはや名誉の殿堂入りを確実にしているノニト・ドネアは、静かにボクサーの晩年を楽しんでいます。だが、井上尚弥との再戦となると、目の色が違っている。どうあっても打ち負かしたい、と。

「年齢なんて関係ないです」
今のドネアは何より、メンタル面がこれまでにないほど良い状態のようです。

ノニト・ドネア「勝てるはずの戦いだった。今はボクシングを楽しみたい」

「自分自身を理解することで、最大限の力を発揮するために何が必要かが分かるようになりました。以前はただ戦っていましたが、今では経験を戦略に生かすことができています。

井上戦で、自分は依然としてトップの選手を倒せると確信できたのも大きかった。おかげでモチベーションが薄れることなく、ハードワークを続け、知識、戦略に磨きをかけ、ハイレベルで戦うことができています」

「今の私は(井上との第1戦とは)違う戦い方をしています。より戦術的に戦うようになりました。ただ殴り合うのではなく、(トレーナーのレイチェル夫人が)足の位置、構え方、上半身の位置、カウンターの取り方などを考えてくれます。

井上との第1戦ではそれがありませんでした。再戦で井上に勝つためにはそれらが鍵になるでしょう」

『ボクシングマガジン』井上尚弥 vs ノニト・ドネア©️ボクシングマガジン

再戦でも1つだけ確かなのは、ドネアは心身ともに現時点での最高に近いコンディションで臨んでくるだろうということ。百戦錬磨の英雄は、敵地のリングでも臆することはない。とくに今のドネアなら必要以上に気負うこともなく、"モンスター"が相手でも勝利の糸口を見つけようとしてくるはずです。

だとすれば、名作の続編が傑作になる可能性は高い。ドネアの自分を信じる心が依然として揺らいでいないのであれば、運命的な"ドラマ・イン・サイタマ2"が、再び名勝負になることは約東されているようにも思えてくるのです。

「井上との試合で、私は戦う目標を得たんだ。あのあとジムに戻り、より強くなって彼に勝ちたいと思った。前回できなかったことがある。リマッチでは、それが彼に勝つためのカギになる」

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終わりに。それでも、井上尚弥の勝利は揺るがない!

「勝てるはずの戦いだった。(次戦では、井上を)罠にかける」と笑顔で宣言。
と、AmazonPrime Videoでのライブ配信、試合発表会の会見の席、ビデオ・インタビューに登場したドネアが笑顔で宣言。

2021年5月、ウバーリ(WBC王者)にじっくりとプレスをかけ続け、フランス人ががまんしきれずに中途半端に出ていったところを左フックで捉える(4回KO勝ち)。
2021年12月12日、威勢のいいガバリョには左フックのボディブローを狙われたが、じっと守り、同じパンチを打ち込もうとした矢先、こちらも左ボディを突き刺して戦いを終わらせた(4回KO勝ち)。

2つの試合とも、ドネアが言う『罠』にものの見事に呼び込んだと言えなくもない戦いぶり。

「(井上尚弥を罠にかける」は試合前の駆け引きかもしれない、言葉とおりの「罠(秘策)」があるのかもしれない。しかし、罠があったとしても、井上尚弥の勝ち、しかもKO勝ちは揺るがないでしょう。鮮やかなKOシーンが見られるはずです。

井上尚弥は「6月7日、すべてお見せします」と答えています。

「第1戦の第1ラウンド。あれがずっと続いて、もっとお見せできるものがあります。あのときは2回にドネアの左フックをもらってから、右目を痛めて(眼寓底骨折)、残りの10ラウンド分、見せられませんでした。そのパンチを決めてきたのも、ドネア選手の実力です。ただ、残り10ラウンドで見せていたはずの自分のボクシングを、今回はお見せします」

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